録音監督
誰かが楽譜を追い、テイクを記録し、まだ足りないところを奏者に伝えます。終わる前に一覧を一緒に確認します。
録音・ポストプロダクション
録音監督、録音、編集、ミックス、マスタリング。単独でお受けします。
ホールも、人も、日にちも揃っているアンサンブルは少なくありません。足りないのは機材と、その場を仕切る人間です。
その部分だけでもお引き受けします。マイクセッティング、録音、楽譜に沿った監督、編集、ミックス、マスタリング。映像も同様に、カラーと必要な解像度での書き出しまで。
誰かが楽譜を追い、テイクを記録し、まだ足りないところを奏者に伝えます。終わる前に一覧を一緒に確認します。
メインとスポットをホールと編成に合わせて配置し、標準構成で最大 6 本。音声は CD・放送品質、映像は 4K。
楽譜に沿ってテイクを組み、つなぎを整え、細部を詰めます。映像の編集とカット割りはご相談のうえ。
バランス、空間、音色、最終レベル。音源リリース、放送、審査提出、配信が求める形式で納品します。
途中で止まっているものもお引き受けします。仕上げられずに残った演奏会の収録、編集されないままのセッション、複数の日に分かれた素材の統合など。試聴用の音源と、できれば楽譜をお送りください。聴いたうえで、手を入れる価値があるかどうかをお伝えします。
この種の仕事はいくつもの企画で行ってきました。参考事例はご依頼主の同意が得られる範囲で、お求めに応じてお伝えします。
日にち、ホール、編成をお知らせください。都合がつくかを確認し、見積もります。