Concilium Musicum Wien
1982 年に Paul Angerer と Christoph Angerer により創設され、現在は Christoph Angerer が率いています。作品が書かれた当時のオリジナル楽器で演奏し、オーストリア・バロック、ハイドンとモーツァルト、19 世紀ウィーンの舞踏音楽を中心としています。室内楽から管弦楽まで編成を変えて演奏するため、大編成の録音に適しています。
編成
ウィーンのオーケストラ、室内楽アンサンブル、ソリスト。モダン楽器または古楽器で。
多くの制作では編成をこちらで組みます。長年つきあいのあるウィーンのアンサンブルに声をかけており、以下はいずれも掲載の同意をいただいています。
1982 年に Paul Angerer と Christoph Angerer により創設され、現在は Christoph Angerer が率いています。作品が書かれた当時のオリジナル楽器で演奏し、オーストリア・バロック、ハイドンとモーツァルト、19 世紀ウィーンの舞踏音楽を中心としています。室内楽から管弦楽まで編成を変えて演奏するため、大編成の録音に適しています。
2013 年ウィーンで結成。ウィーンのヴァイオリニストで作曲家の Mary Dickenson-Auner にちなんで名づけられました。リエージュのウジェーヌ・イザイ国際コンクール入賞。ウィーンで生まれた音楽——ウィーン古典派から後期ロマン派、現代の委嘱作品まで——をレパートリーの中心に据えています。
ウィーンの家族の伝統を継ぐピアノ三重奏団。1991 年から演奏活動を続け、自筆譜に基づくモーツァルトのピアノ三重奏曲全集などを録音しています。
ヴァイオリン、アコーディオン、コントラバスという珍しい編成。バルトークやピアソラから南米のワルツ、ルーマニアの民俗舞曲まで。古典の枠を離れた企画に向いています。
ソリストは企画ごとに手配します。誰が合うかはレパートリーによりますし、その時期に誰がウィーンにいるかにもよります。
ヴァイオリン協奏曲を音源にする場合、フルプロダクションとは具体的にこういう仕事です。
ソリストとオーケストラへの打診、必要なら古楽器の手配、指揮と稽古計画の決定、ホールの予約、収録日の設定、録音監督と技術の手配、そのあと編集、ミックス、マスタリング。依頼主が向き合うのは一通の契約と一人の担当者です。
どのホールが候補になるかは、編成と残響によります。Ehrbar Saal、Kaisersaal、Lorely-Saal、旧市庁舎の Bank Austria Salon などをご紹介できます。教会も同様に使えますし、広めの個人の空間もしばしば使えます。決め手になるのは残響時間と外からの騒音です。
楽譜をお送りいただければ、編成、ホール、日程の案をこちらから出します。